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WA!の会「わっ!和っ!輪っ!」 1月08日 本日の話題 ​

①連絡事項

●1月22日(日)第11回 1-DreaM岡山 14:00~15:55

 申し込み締め切りは過ぎているが、参加希望があれば連絡します。

 

②9月18日に行われた第27回日本糖尿病教育・看護学会学術集会の「市民公開講座:1型糖尿病患者体験を踏まえて、医療者として思うこと」という京野さんのご講演を30分の短縮バージョンでライブで聞かせて頂きました。 小児発症のご自身のこれまでの歩みと併せ、使って来られたインスリン製剤や医療機器を紹介して下さり、糖尿病治療の進化を改めて知る事が出来ました。「色々な方にお世話になったから、これからは恩返しをしたいと思い、患者会の立ち上げに臨んだ」のお言葉の通り、定例会でも「薬剤師」としての専門知識と「患者」としての経験を併せていつも私達に元気の出るアドバイスをして下さり、本当にありがとうございます!

③ディスカッション:テーマ:年末年始のお困りごとについて

ベテラン会員のみなさんは「おせち」も「おもち」も各々のこれまでの経験から、うまくコントロールされたご様子でしたが、発症から年数の浅い方は「おせち」や「おもち」での高血糖に驚いたり、対処に緊張された様でした。

今年の経験が来年のお正月に生かされるといいなと思いました。

 

年末年始に発熱してしまった会員の方もいて、昨今のコロナの不安もかかえつつ、シックデイのコントロールの難しさを体感された様でした。幸いコロナは陰性だったので、一安心されたとのことでした。しんどい時にシックデーの高血糖に冷静に対応するには・・・やっぱりこれも経験が必要なのかも・・・と思いました。が・・・できればあまり経験したくない事ではありますね。

 

「成人発症の茶話会」がきっかけで「定例会」にも続けて参加して下さっている方々が、最近どんどん元気になっていかれるのを感じます。「不安で不安で仕方なかった」「長生きできないと思ったら悲しくてしかたなかった」「高血糖になったら運動して下げるしかないと思っていた」などなど

閉ざされていた心に、「1型糖尿病でも元気にやっていて、なんでも食べてる」「こういう時はみんなこうしているんだ」「外食しても大丈夫なんだ」などなど風穴を開ける役割を「定例会」が担えたのであれば、これほどうれしい事はないですね。

 

  • サプライズのお楽しみ!

最近会員になって下さったWさんの「マジックショー!」

「お正月でおめでたいからよかったら趣味のマジックを披露させてください」とご連絡下さいました。 芸歴年のベテランさんでとても上手でした。コロナ前はいろいろな所にボランティアで行かれて披露されていたそうです。 Wさん!楽しい時間をありがとうございました!!

 

★次回定例会 3月5日(日)きらめきプラザ 2階 研修室1 10時~12時

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