top of page

高齢期の1型糖尿病と向き合う 〜治療の選択肢と、情報の上手な受け取り方を考える交流会〜

日々インスリン補充が必要な高齢期の1型糖尿病をもつ方を対象とした高齢患者交流会を、今回は国立病院機構大阪医療センター 1型糖尿病センター センター長 糖尿病・内分泌内科 科長 加藤 研 先生をお迎えして開催いたします。

高齢期になると、治療方法の選択や見直し、さまざまな医療情報との向き合い方など、これまで以上に判断に迷う場面が増えてきます。本セミナーでは、医師の立場から高齢期の1型糖尿病治療の考え方や選択肢についてお話しいただき、参加者がご自身の治療や生活を考えるための整理の時間とします。注射・ポンプ・AIDなどの治療の選択肢に加え、情報があふれる中で何をどのように受け取り、主治医とどのように相談していくかといった視点についても取り上げます。

後半には、インスリン治療に関することだけでなく、「孤立」「治療への不安」「筋力低下予防」「気分転換」といった悩みについて、患者・家族や支援に関わる方が語り合う交流会を開催いたします。

 
 
 

最新記事

すべて表示
がんばりすぎない食事の工夫 〜血糖マネジメントと“おいしい”を両立するために〜

1型糖尿病患者にとって血糖マネジメントは大切ですが、でも同時に「おいしく食べたい」「無理なく続けたい」という気持ちも、とても自然なものです。 このオンラインセミナーでは、「楽しみながら続けられる食事」をテーマに、 あおいクリニックの医師・恩田美湖先生と、同じくあおいクリニックの管理栄養士・千葉恵先生をお招きし、日常で役立つ工夫や考え方を分かりやすくお伝えします。 対話形式や質疑応答の時間もあり、実

 
 
 
AIDを知る・活かす 〜対話で見つける自分に合った治療のかたち〜

1型糖尿病の治療において注目されているAID(自動インスリン投与) 医療者・患者それぞれの視点からAIDについて学び、対話を通して自分に合った治療のかたちを一緒に考えてみませんか? AIDの仕組みやメリット・デメリット、導入に至るまでのリアルな体験、そして治療の選択における...

 
 
 

コメント


© 2023 by THE HOPE CENTER. Proudly created with Wix.com

  • w-facebook
  • Twitter Clean
  • w-googleplus
  • W-Pinterest
bottom of page