「インスリン注射の時間や単位数を記録していますか?」ネットワークアンケート調査結果を公開mmitagawa2021年7月4日読了時間: 1分「糖尿病ネットワーク」は、インスリン治療を受けている患者さん485名に、インスリン注射の記録についてアンケート調査を行いました。その結果、注射した時間や単位数を記録しているという患者さんは全体の約6割。さらに、その約8割はインスリン注射の記録を医師や医療スタッフに見せていると回答しました。(2019年の調査になります)https://dm-rg.net/news/343cee4f-c68d-4514-86b6-42ba7645a4ab?dm=m2107a
高額な1型糖尿病生涯医療費を考えるWEBセミナー1型糖尿病は、小児慢性特定疾病として成人前までは行政からの医療費の支援がありますが、成人になると医療費助成が無くなります。治らない病気なのになぜでしょうか。 日本IDDMネットワークは、1995年の創立以来、成人1型糖尿病患者に対する医療費支援施策を国に対して要望を行ってき...
日本糖尿病学会の学術集会(岡山)でのシンポジウム(5月31日)のご案内今年も昨年の東京での年次学術集会に続き、5月末に岡山県で開催される第68回日本糖尿病学会年次学術集会で行われる「シンポジウム」に患者・家族が参加できることになりました。 ■開催概要 特別企画「糖尿病とともに生活する人々の声をきく」...
世界初の週1回投与の持効型溶解インスリン製剤「アウィクリ注」発売 注射回数を大幅に減らし糖尿病患者の負担を軽減 ノボノボ ノルディスク ファーマは、週1回皮下投与のインスリンアナログ製剤であるアウィクリ注 フレックスタッチ 総量300単位)(一般名:インスリン イコデク(遺伝子組換え))を、「インスリン療法が適応となる糖尿病」を適応症として、1月30日に発売した。...
Comentários