top of page

「先進医療機器により得られる新たな血糖関連指標に関するコンセンサスステートメント」を発表しました。

1型糖尿病/2型糖尿病のいずれにおいても、HbA1c値にかかわらず、TBRを可能な限り小さくするよう常に留意することが大原則です。また、HbA1c7%*未満(*HbA1cの目標値に関しては個別に柔軟に設定)を達成している人では、TBRの目標値も達成されているか、常に注視していただきたいと思います。一方、HbA1c7%*未満を達成できていない人の場合には、TIR/TAR/TBRのバランスを評価した上で治療戦略の策定を行い、TARを減らすための治療の選択、もしくは治療の強化等を検討し(ただしTBRが増加しないように留意)、結果としてTIRの増加を目指していただきたいと考えております。

https://00m.in/rPEMa 日本糖尿病学会

 
 
 

最新記事

すべて表示
高額な1型糖尿病生涯医療費を考えるWEBセミナー

1型糖尿病は、小児慢性特定疾病として成人前までは行政からの医療費の支援がありますが、成人になると医療費助成が無くなります。治らない病気なのになぜでしょうか。 日本IDDMネットワークは、1995年の創立以来、成人1型糖尿病患者に対する医療費支援施策を国に対して要望を行ってき...

 
 
 
世界初の週1回投与の持効型溶解インスリン製剤「アウィクリ注」発売 注射回数を大幅に減らし糖尿病患者の負担を軽減 ノボ

ノボ ノルディスク ファーマは、週1回皮下投与のインスリンアナログ製剤であるアウィクリ注 フレックスタッチ 総量300単位)(一般名:インスリン イコデク(遺伝子組換え))を、「インスリン療法が適応となる糖尿病」を適応症として、1月30日に発売した。...

 
 
 

Comments


© 2023 by THE HOPE CENTER. Proudly created with Wix.com

  • w-facebook
  • Twitter Clean
  • w-googleplus
  • W-Pinterest
bottom of page