top of page

【インタビュー】IT企業から医学部へ…1型糖尿病患者 島田雄飛さん

更新日:2021年6月29日

一度IT関連企業に就職後、医師を志して医学部に進学。現在医学部1年生である島田雄飛(しまだゆうひ)さんにお話をうかがいました。

…(省略)… 診察をしてくださった医師の口から「君は1型糖尿病という病気にかかってしまった。不治の病でこれからずっと自分で注射を打ち続けなければならない。」と告げられました。そのまま緊急入院となり、その夜は悲しさや絶望感でただただ泣くばかりでした。 ただそんな時、頭に浮かんだのは父の顔でした。 私の家は父子家庭で父は私と妹を養うために毎日朝早くからその日の二人の朝ごはんと晩御飯を作ってから出社し、夜遅くまで仕事をしてくれていました。「そんな父にこれ以上負担を負わせたくない」と思い、「この夜が明けたらもう二度と泣かない、自分の力で闘っていこう」と覚悟を決め、私の闘病生活はスタートしました。

続きはPRESS IDDMでご覧ください


 
 
 

最新記事

すべて表示
不用品をご提供ください

3月は卒業や転勤、引越しなどで、不要になる品を整理されることがあると思います。 日本IDDMネットワークでは、「不要なものを贈ることでできる寄付」があります。 https://japan-iddm.net/support/fund/otakara_books/ お宝エイド&Value Books&Brand Pledge を活用することで、1型糖尿病研究基金への寄付=研究費助成に繋がります。 特に

 
 
 
【インスリンポンプをご使用の方へ】インスリンポンプの装着位置にご注意ください

日本メドトロニック株式会社より、インスリンポンプをご使用中の方へ安全に関する重要な情報が案内されています。 インスリンポンプの位置が注入部位より「上」または「下」にある場合、重力の影響によりインスリンの注入量にわずかな差が生じる可能性があります。 この差は、ポンプと注入部位の距離が上下に離れるほど大きくなる傾向があります。 ・ポンプが高い位置 になった場合→ 注入量が多くなる可能性・ポンプが低い位

 
 
 
高齢期の1型糖尿病と向き合う 〜治療の選択肢と、情報の上手な受け取り方を考える交流会〜

日々インスリン補充が必要な高齢期の1型糖尿病をもつ方を対象とした高齢患者交流会を、今回は国立病院機構大阪医療センター 1型糖尿病センター センター長 糖尿病・内分泌内科 科長 加藤 研 先生をお迎えして開催いたします。 高齢期になると、治療方法の選択や見直し、さまざまな医療情報との向き合い方など、これまで以上に判断に迷う場面が増えてきます。本セミナーでは、医師の立場から高齢期の1型糖尿病治療の考え

 
 
 

コメント


© 2023 by THE HOPE CENTER. Proudly created with Wix.com

  • w-facebook
  • Twitter Clean
  • w-googleplus
  • W-Pinterest
bottom of page