top of page

インスリンポンプ「ミニメド770Gシステム」発売 日本初のハイブリッドクローズドループを搭載 基礎インスリン注入量を自動調整 メドトロニック

 日本メドトロニックは、基礎インスリン注入量を自動調整することで、インスリン治療を必要とする患者の生活の質(QOL)向上に寄与することが期待されるテクノロジー「ハイブリッドクローズドループ(HCL)」を搭載したインスリンポンプ「ミニメド770Gシステム」の承認を取得し、1月20日より販売を開始すると発表した。


 「ミニメド770Gシステム」は、日本初のハイブリッドクローズドループ(HCL)テクノロジーを搭載したインスリンポンプ。独自技術である「スマートガード オートモード」により、患者に合わせ、自動で高血糖と低血糖の両方を予防し、血糖値をコントロールし目標範囲に維持する手助けをするよう設計されている。

 
 
 

最新記事

すべて表示
高齢期の1型糖尿病と向き合う 〜治療の選択肢と、情報の上手な受け取り方を考える交流会〜

日々インスリン補充が必要な高齢期の1型糖尿病をもつ方を対象とした高齢患者交流会を、今回は国立病院機構大阪医療センター 1型糖尿病センター センター長 糖尿病・内分泌内科 科長 加藤 研 先生をお迎えして開催いたします。 高齢期になると、治療方法の選択や見直し、さまざまな医療情報との向き合い方など、これまで以上に判断に迷う場面が増えてきます。本セミナーでは、医師の立場から高齢期の1型糖尿病治療の考え

 
 
 
がんばりすぎない食事の工夫 〜血糖マネジメントと“おいしい”を両立するために〜

1型糖尿病患者にとって血糖マネジメントは大切ですが、でも同時に「おいしく食べたい」「無理なく続けたい」という気持ちも、とても自然なものです。 このオンラインセミナーでは、「楽しみながら続けられる食事」をテーマに、 あおいクリニックの医師・恩田美湖先生と、同じくあおいクリニックの管理栄養士・千葉恵先生をお招きし、日常で役立つ工夫や考え方を分かりやすくお伝えします。 対話形式や質疑応答の時間もあり、実

 
 
 

コメント


© 2023 by THE HOPE CENTER. Proudly created with Wix.com

  • w-facebook
  • Twitter Clean
  • w-googleplus
  • W-Pinterest
bottom of page