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インスリン製剤に関する情報3点とインスリンポンプやリアルタイムCGMに関する情報1点(日Iネット)

1)新しい超速効型インスリン製剤「フィアスプ®注」「ルムジェブ®注」の14日間の処方日数制限が解除 ノボ ノルディスク ファーマ株式会社の「フィアスプ®注」と日本イーライリリー株式会社の「ルムジェブ®注」は、昨年発売された新しい超速効型インスリン製剤です。 インスリン製剤の新薬は、1回の診察で14日分までしか処方できない14日間の処方日数制限が行われます。 これにより使用を希望する場合は2週間に1度の通院が必要でしたが、12月1日に「フィアスプ®注」が、6/1に「ルムジェブ®注」が制限解除され、どちらも14日分以上の長期投与が可能となっています。 各製剤の紹介記事へのリンクも掲載しておりますので、詳しくは下記リンク先をご覧ください。 ▼ 超速効型インスリン「フィアスプ®注」「ルムジェブ®注」が長期投与可能となっています https://press-iddm.net/product/5268/ 2)超速効型インスリンアナログ製剤としては2つ目のバイオシミラー『インスリン アスパルトBS注 NR「サノフィ」』が発売 サノフィ株式会社が、ノボ ノルディスク ファーマ株式会社の「ノボラピッド®注」の バイオ後続品(バイオシミラー)を5月31日に発売開始しました。 「ノボラピッド®注」と同等/同質の品質、安全性、有効性を有する医薬品として開発されたもので、薬価が安く設定され医療費の削減につながることもあります。 詳しくは下記リンク先をご覧ください。 ▼ サノフィ株式会社、超速効型インスリンアナログ製剤のバイオシミラー『インスリン アスパルトBS注 NR「サノフィ」』を発売 https://press-iddm.net/diabetes/5303/ 3)夏場のインスリン持参時の保管方法について 暑い日々が続いていますが、皆さんはお変わりないですか。 そして、皆さんがご使用のインスリン製剤は白く濁っていたりなど変性していませんか。 インスリンは熱さに弱いので、下記のコラムをご覧の上、車の中への置き忘れなどには お気をつけください。 ▼ 【The story of a mother】 vol.11 夏場のインスリン持参時の保管方法について https://press-iddm.net/the-story-of-a-mother/4989/ 4)インスリンポンプのアクセサリショップがオープン 日本メドトロニック株式会社は、インスリンポンプ用のポーチやケース、 リアルタイムCGM固定用のテープなどを発売するオンラインショップをオープンしました。 気になる方は、下記リンク先からご覧ください。 ※利用には、使用している機器のシリアルナンバーを設定したアカウント登録が必要になります。 ▼ ポンプ アクセサリショップのご紹介|糖尿病|メドトロニック https://www.medtronic.com/jp-ja/your-health/treatments-therapies/diabetes/diabetes_user_products_japan/pump-accessories-shop.html


 
 
 

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