top of page

スマホの「食事記録アプリ」の正確性を検証 コンビニ食では正確だが、病院食では栄養価を過大評価

mmitagawa

皆さんは、食事記録とかつけてられますか? カーボの見積もりも大切ですが、全体的な栄養素のバランスも気になる方は、アプリで栄養価計算されている方もいるかと思います。私も毎日チェックしてますが、しかし、なかなか見積もりは難しいですね。ということで、今回は下記の調査が出てます。確かにコンビニや加工食品はデータがすでにあるので、見積もりは簡単です。


 藤田医科大学は、複数の「食事記録アプリ」の正確性について、すでに栄養価のわかっている食品を用いて検討した。その結果、いわゆるカップ麺や野菜ジュースなどについては、個人や年齢に関わらず、簡便にかつ正確に測定できることが示された。

 一方で、病院食は、さまざまな病気をもつ人が対象であり、食塩や脂質をできるだけ減らす工夫がされている。そのため、病院食のように工夫を凝らした食事メニューについては、エネルギーや塩分や脂質などの栄養素を過大評価してしまうことが分かった。

 「食事記録アプリは現在幅広く使用されており、病気の方が使うことも予想されるため、特殊な食事を評価する場合には、結果の解釈に注意が必要とみられます」と、研究者は述べている。

 
 

最新記事

すべて表示

高額な1型糖尿病生涯医療費を考えるWEBセミナー

1型糖尿病は、小児慢性特定疾病として成人前までは行政からの医療費の支援がありますが、成人になると医療費助成が無くなります。治らない病気なのになぜでしょうか。 日本IDDMネットワークは、1995年の創立以来、成人1型糖尿病患者に対する医療費支援施策を国に対して要望を行ってき...

世界初の週1回投与の持効型溶解インスリン製剤「アウィクリ注」発売 注射回数を大幅に減らし糖尿病患者の負担を軽減 ノボ

ノボ ノルディスク ファーマは、週1回皮下投与のインスリンアナログ製剤であるアウィクリ注 フレックスタッチ 総量300単位)(一般名:インスリン イコデク(遺伝子組換え))を、「インスリン療法が適応となる糖尿病」を適応症として、1月30日に発売した。...

Comments


© 2023 by THE HOPE CENTER. Proudly created with Wix.com

  • w-facebook
  • Twitter Clean
  • w-googleplus
  • W-Pinterest
bottom of page