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ラムネ菓子の摂取がヒトの集中状態の維持に有用 森永製菓、eスポーツプレイ中の脳波と認知機能テストを実施

森永製菓は、認知機能の一部(記憶、注意、見当識などの脳機能)を向上させる効果が認められた(参考文献1)「ラムネ菓子(以下、ラムネと記述)」の研究を進めているという。

今回同社は、西日本工業大学の古門良亮 講師、九州産業大学の萩原悟一 准教授らと共同で新たな研究を行い、ラムネの摂取により認知機能(情報処理速度や持続的注意力)が一時的に向上することを改めて確認したと発表。

また、eスポーツプレイ中の脳波データを解析したところ、ラムネを摂取した時はプラセボ摂取時と比べてSMR波のパワー割合が高いことが明らかになり、ヒトの高い集中状態の維持に有用であることが示されたとのことだ。

 
 
 

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