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糖尿病外来でインスリンポンプ療法のオンライン診療を開始 「血糖クラウド管理システム」を活用 慶應大病院

mmitagawa

 慶應義塾大学病院、中部電力、メディカルデータカードは、同大学病院の糖尿病・肥満症外来で使用するオンライン診療システムを、日本メドトロニックのケアリンクシステムと連携できるよう拡充し、1型糖尿病などの治療のため、持続グルコースモニタリング機能搭載インスリンポンプ療法(SAP療法)を使用する患者を対象としたオンライン診療を、2022年1月より開始したと発表した。


 
 

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