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週1回投与のインスリン製剤「インスリン イコデク」が日本で承認申請

ノボ ノルディスク ファーマは8月10日、週1回皮下投与のインスリンアナログ製剤「インスリン イコデク(遺伝子組換え)」について、「インスリン療法が適応となる糖尿病」を適応症として、承認申請を行ったと発表した。

 「インスリン イコデク」は世界ではじめての週1回投与の新しいBasalインスリン製剤。半減期は約1週間であり、長時間作用が持続する。皮下投与後に強力かつ可逆的にアルブミンと結合するが、持続的かつ緩徐にアルブミンから解離しインスリン受容体と結合して作用することで、血糖降下作用が1週間にわたり持続する。

 
 
 

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