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運動不足は糖尿病リスク ウォーキングではない「日常生活での活動」にも効果が 運動の時間がない人も大丈夫

 日生生活で歩数を増やし、短時間でもより多くのステップを踏むことで、健康余命を延ばし長生きできるという調査結果を、米国心臓学会(AHA)が発表した。

 ウォーキングなどの運動をするため、まとまった時間をつくるのが理想的だが、「毎日忙しい」などの理由で運動の時間をもつのが難しいという人も多い。

 そんな人は、日常生活でなるべく体を動かすことを心がけるだけでも、そうした細切れの時間を集めると立派な「運動」になるという。

 逆に、長時間座っていることは、心臓病、がん、うつ病、2型糖尿病、肥満などの健康上のリスクを高めることも分かった。

 1日の歩数を増やすための工夫も紹介されている。


https://dm-net.co.jp/calendar/2021/035858.php?dm=m2106a

 
 
 

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